民具は美術だ。
民俗美術ブ 〜稲作編〜
【第2回】脱穀&調製&精米|10月11日(土)9:00~15:00
足踏み脱穀機や唐箕、もみすり・精米の民具を使って、収穫した稲がお米になるまでを実践します。
部活スタイルで、試行錯誤も楽しみながら、できるところまで一緒にやってみましょう。途中参加・途中離脱OKです。

Kusakabe Kimbei, Public domain, via Wikimedia Commons
日時
2025年10月11日(土) 9:00–15:00(予定)
会場
スズ・シアター・ミュージアム 分館(園庭)
〒927-1321 石川県珠洲市大谷町5-28-1
プログラム(目安)
- 脱穀(30分〜1時間) ※唐箕(選別)を並行
└ 乾燥度合いによっては、この段階でもう一度乾燥する場合があります。 - 籾摺り(1時間〜1時間半) ※唐箕(選別)を並行
- 精米(1時間〜1時間半)
※進行は当日の天候・乾燥状況・参加人数により前後します。
※途中参加・途中離脱OK/無理のない範囲でご参加ください。
昼食について
- 潮騒レストラン(各自負担) または お弁当(各自持参)
※当日の進行に合わせて休憩時間を設けます。
定員・会費
- 定員:10名(先着順)
- 会費:1,000円(運営協力金)
開催レポート(Vol.1)
民俗美術ブ 〜稲作編〜 Vol.1 は、9月20日(土)にもち米の稲刈りを実施。本来なら田植えから始めたいところですが、タイミングの関係でNPO法人 能登半島おらっちゃの里山里海さんにご協力いただき、スズ・シアター・ミュージアム前でハザ干しまで行うことができました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
部長の南条嘉毅(アーティスト)は、部員や住民といっしょに、並行して唐箕・もみすり・精米の民具の清掃・修理を実施。使い方が定かでない部分もあり、地元の古老に伺いながら知恵をお借りしました。次回の部活では、そのお話も共有します。
今後の予定(変更のお知らせ)
【第3回】新米もちを食べる の開催日が、
(変更前)11月22日(土) → (変更後)11月23日(日) に変更となります。
詳細は追ってご案内します。
主催等
主催:一般社団法人サポートスズ
企画:奥能登珠洲ヤッサープロジェクト
助成:一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)/公益財団法人 小笠原敏晶記念財団
協力:NPO法人 能登半島おらっちゃの里山里海/奥能登国際芸術祭実行委員会
申込・お問い合わせ
一般社団法人サポートスズ
TEL:080-9992-9620
Mail:artokunoto@gmail.com

