民具は美術だ——。スズ・シアター・ミュージアムの収蔵品を手に、稲刈り&はざ掛けを実践。道具の美しさと珠洲の風土を味わう半日。
民俗美術ブ 〜稲作編〜
第1回|稲刈り&ハザ掛けワークショップ
かつての道具を手に取り、珠洲の生業を体験しよう!
スズ・シアター・ミュージアムに収蔵された“民具”を活用して、珠洲の生業を体験する「民俗美術ブ」が始動。第1回は、鎌を使った手刈りの稲刈りと、昔ながらのハザ掛けに挑戦します。地元農家さんの指導のもと、稲穂の手ざわり、空気の匂い、道具の感触を味わいながら、珠洲の大地を身体で感じましょう。

日時・場所
2025年9月20日(土)10:30–14:30
※雨天決行・荒天中止
集合場所
NPO法人 能登半島おらっちゃの里山里海
〒927-1462 石川県珠洲市三崎町小泊33-7
(詳細: https://o-fsi.w3.kanazawa-u.ac.jp/endowed/ )
体験内容(予定)
- 鎌を使った稲刈り(手刈り)
- 稲束をハザ掛けに干す
- 昼食交流会
参加費(昼食付)
- ひとり1,000円
定員・対象
- 定員:10名(先着順)
- 対象:小学生以上(未就学児は保護者同伴で参加可)
持ち物・服装
- 長靴またはぬかるみに強い靴
- 軍手、帽子、タオル
- 動きやすく汚れても良い服装(長袖・長ズボン推奨)
- 飲み物(熱中症対策)
お申し込み・お問い合わせ
一般社団法人サポートスズ
📧 artokunoto@gmail.com
メール件名:「民俗美術ブ 第1回 参加申込」
メール本文:①参加者氏名(ふりがな)②人数・年齢(学年)③代表者電話番号
④アレルギー等配慮事項 ⑤当日の交通手段
※定員に達し次第締切
今後の予定(予告)
【第2回】脱穀 & 調製|10月11日(土)予定
足踏み脱穀機や唐箕を用いた脱穀・選別体験
民具:脱穀機・唐箕・もみすり道具
【第3回】精米 & 新米を食べる|11月22日(土)予定
杵と臼で精米/もち・漬物の食体験
民具:精米用具・炊飯道具・器 ほか
主催・協力
主催:一般社団法人サポートスズ
企画:奥能登珠洲ヤッサープロジェクト
助成:一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)/公益財団法人 小笠原敏晶記念財団
協力:NPO法人 能登半島おらっちゃの里山里海/奥能登国際芸術祭実行委員会

